ダイエット

ウォーキングが健康に良い理由

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『歩く』は心身の健康にとって最強のエクササイズ

病院や整骨院に行った際、必ずと言っていいほど『歩いて下さい』と指導を受けた経験はありませんか?

内科にかかっても整形外科にかかっても症状や痛む部位は全く違うのに決まって歩く事を勧めるのはなぜなのでしょう??

答えは単純明解!それだけ歩く事というのは体にとってとてつもなく良い影響を与えるくれるからです。

人は誰しも、嫌々やらされているものは長続きしません。この投稿では歩く事で体へどのようなのメリットがあるのか理解していただき、少しでも自主的に取り組みたいと思えるような情報を提供できればと思います。

血流改善でむくみや冷えも撃退

歩く事で下半身の筋肉が積極的に使われます。

通常、心臓から送り出された血液は足に向かっては重力の力を借りて簡単に送れますが、下半身から上へ戻るには筋肉のポンプ作用の力を借りないと滞りやすくなります。

ウォーキングにより下半身、特にふくらはぎの筋肉を適度に使う事により血液が循環しやすくなり、結果的に全身の血流を改善してくれます。

女性にお悩みの方が特に多い、下肢末梢のむくみや冷えといった症状にも大きな改善効果が期待できます。

有酸素運動の代表!脂肪燃焼効果

『有酸素運動』と言えばウォーキング!!

有酸素運動とはその名の通りしっかりと呼吸を取り込みながらできる運動の事です。

脂肪燃焼効果が無酸素運動よりも高く、ダイエットや引き締めを目標としている方には必須の運動となります。

有酸素運動では特に開始後2030分後ぐらいから脂肪の燃焼効果が高くなると言われていますので、

『今日はスーパーへ買い物に行くのに20分歩いた』と満足していてはもったいないです!意識して30分以上のウォーキングを心がけましょう。

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生活習慣病予防効果

ウォーキングによってコレステロール値や血糖値がコントロールされ、肥満、高脂血症、糖尿病、などの生活習慣病のリスク軽減、脳血管疾患、心疾患などの命に関わる病気のリスクも軽減してくれます。

自律神経調整効果で心身を整える

ウォーキングだけではなく運動全てにおいて言える事ですが自律神経を整える効果があります。自律神経とは簡単に言うと緊張とリラックスのバランスを司る神経ですり

運動中は当然、筋肉、循環器、呼吸器、など全身の臓器も含めて緊張状態です。

その後、運動をやめるとそれらの各部位は急激にリラックスモードへ!このスイッチのオンオフを強制的にしっかりと切り替えてくれるのが運動です。

脳の活性化で認知症も予防

歩くという動作は簡単そうに見えて実はとても複雑な動作です。異常なくこの動作を行うにはものすごい数の神経からの情報を適切に処理する必要があり、またそれを適切に遂行するには十分な筋肉の可動性、筋力が必要となります。脳へのたくさんの刺激は認知症の予防にも効果があるとされています。

このように歩く事に数多くのメリットがあります。ではこの健康に良いウォーキングの効果をより効率よく実感していただける効果的な歩き方をご紹介したいと思います。

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正しいウォーキングの方法

まず、ウォーキングの時に大切な事、意識していただきたい事は『歩数』よりも『歩幅』です。

しっかり歩幅をとるイコール『強度』が高くなります。その上で体力に合わせて歩数を上乗せしていきましょう。

運動という観点からみると、トボトボと小さな歩幅で猫背姿勢、顔はうつむきながら歩く……どう考えてもあまり健康に良いイメージがわきませんよね。見た目通り、筋肉にかかる負荷があまりにも少ないですし、不良姿勢で歩く事によりさらに悪い体のクセを増強させる事さえあると思います。

ウォーキング時は筋肉をしっかり伸ばし、しっかり収縮させる意識をもちながら歩く事がとても重要となります。

メリハリのある大股歩行をする事で筋肉、関節、循環器系の臓器に適度な刺激を与える事ができます。

それでは具体的な方法を説明します。

骨盤を大きく使うウォーキングを意識する

骨盤の回旋、股関節の大きな屈伸の動きを意識して大股で歩きましょう。

正しいウォーキングでは太ももの付け根あたりに少しストレッチを感じるくらいの大股歩行にしましょう。腸腰筋、大臀筋、といった大きな筋肉が働き出します。

大きな筋肉を使う歩行が出来るようになれば同じ時間の運動でも、エネルギー消費は格段にアップしますのでダイエット効果もより高まります。

注意点としては『軽くお腹に力を入れる』という事です。大股歩行では腹圧を上手にかけれないと腰が反ってしまい腰痛につながることがあります。適度な腹筋の緊張は腰の反りを抑え腰痛を予防する効果があります。

トボトボ歩きに見られる膝から下だけの小さな歩行ではこれらの大きな筋肉は効率よく使われません。

最近歩いてますか?と尋ねると『犬の散歩のついでに』『買い物ついでに』と答える方がよくおられますが、そんな方を見かけたら一度観察してみて下さい。とても健康に良さそうな運動には見えないかと思います。

猫背の方は要注意!胸をはって歩く!!

ウォーキングは良い姿勢で行うのが基本です。

頭はうつむき、猫背、内巻き肩で歩いていてはせっかくのウォーキングが台無しです。

背筋を伸ばすことで胸を張りやすくなります。胸が張れれば呼吸がしやすくなりますし、腰への負担の軽減、また肩甲骨周り、骨盤の動きもよりスムーズに大きく動かす事が出来るようになります。

肩甲骨の動きを意識する

歩行は下半身だけで行うものではありません。実は上半身の動きも大きな歩行を実現するためには重要な要素です。

肩甲骨がスムーズに動き下肢、体幹と連動する事でより効果の高い全身性の有酸素運動となります。

さらに腕の振りは体の捻りをつくり、その力を前方への推進力へ変換する事でスピードが大幅にアップします。

とぼとぼ歩きはNG!早歩きを意識する

体にとって全くストレスのない運動は運動ではありません。せっかく同じ時間を費やすのであれば高い効果を求めたいですよね!そのためには内臓、筋肉へふだんの生活の中にはないような少しきついなと感じさせるぐらい刺激を与える必要があります。

そうする事で体はそのストレスに耐えようとさらに強い体へと成長するのです。

いかがでしたか?

ウォーキングへの関心、理解が深まったでしょうか?ウォーキングを正しく行う事はダイエット効果としてだけではなく、皆様の心身両面の健康を大きくサポートしてくます。

体は運動をしないと日々着々と衰えています。自分の体は自分で守る。その第一歩としてウォーキングは最適の方法だと思います。

少しずつでも休日などの空いた時間を利用して気軽にはじめていただきたいと思います。皆さま笑顔で充実した生活を応援しております。

フィットネスジムR-makeの特徴

プライベートスタジオの特徴は完全個室、マンツーマンのトレーニングを行えるところ。一人ひとりに専属のトレーナーが付き、トレーニングや食事の指導が受けられます。

お客様の体力・体質・生活習慣を考慮し、理想の体型を手に入れる効率の良いプログラムをオーダーメイドで作成。安全に無理なく最大の効果が期待できるので、「本気でカラダを変えたい」という方に選ばれています。

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